※ 秋田県秋田市出身

主な受賞暦
●平成12年 全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞
●平成12年 全国近代こけし展文部大臣奨励賞   
●平成21年 全日本こけしコンクール農林水産大臣賞
●平成22年 全日本こけしコンクール経済産業大臣賞
●平成24年 全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞

             現在 山形県川西町在住

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木を生かす為  刃物もつくり    創作している
木の色  木の艶   木目の和がれ
1998年撮影 (工房内にて)
創作こけしという工芸品を初めて確認したのは、工芸家を志望していた二十歳位の頃でした。
毎年五月に宮城県白石市で全日本こけしコンクールが開催されている事を知り、その会場に足を運び実際に創作こけしを目の当りにした私は、在来のこけし(伝統こけし)にはないデザイン性や時代性・材料である木そのものの素朴な美しさ等に惹かれ、創作こけし作家になることを目指したのです。
二十一歳山形県米沢市の木地屋に挽物職人の見習いとして就職し、十八年間の修業を経てその後独立、現在に至ります。
経済的には全く順風満帆とは云えない作家生活ではありはますが、こけし造りは相変わらず本当に面白く、その面白さ、楽しさを皆様に少しでもお伝え出来たらと思いホームページを作成致しました。
・作家より一言
創作こけし
作家紹介
まきの   ひとし
牧野 均